CDJ、ターンテーブル、オーディオインターフェース、サブミキサー、メインスピーカーをつないだGearPatchのDJセット配線図。

GearPatch

ライブ機材の配線図を、会場に伝わる資料へ。

GearPatchは、ライブPA、DJセット、ホームスタジオ、配信環境の信号経路をすばやく整理するための作図ツールです。 機材を置き、ケーブルをつなぎ、端子名や信号方向を整えて、PDF、PNG、SVG、JSONとして書き出せます。

Why it helps

仕込み前の「たぶんこう」を減らす。

GearPatchは、ステージプロット、インプットリスト、ケーブル確認表のちょうど間にある情報を、ひとつの図にまとめるためのツールです。 演奏者にも、PAにも、会場スタッフにも、同じ図で接続意図を共有できます。

素早くケーブルを描ける

機材にマウスを近づけて、丸い接続ポイントから別の機材へドラッグするだけ。すべての端子を事前登録する必要はありません。

端子情報が読みやすい

Audio out、Line in、XLR M、RCA F、USB-C、MIDI、SpeakONなど、ケーブル両端の役割と形状を分けて表示できます。

信号の種類を見分けられる

色、点線、二重線、矢印で、アナログ音声、デジタル、MIDI、スピーカーライン、ステレオペアを整理できます。

ローカルファースト

自動保存と履歴はブラウザ内に保存されます。共有したいときだけ、自分でファイルを書き出せます。

Workflow

構成メモから、提出できる配線図へ。

  1. 機材を追加。 マイク、シンセ、ミキサー、オーディオインターフェース、DJ機材、アンプ、スピーカーをLibraryから選びます。
  2. ケーブルを接続。 機材同士の一番近い辺からケーブルを引き、見やすい位置に端子バッジを表示します。
  3. 信号を説明。 端子名、端子形状、オス/メス、線種、色、信号方向を設定します。
  4. 資料として書き出し。 会場提出にはPDF、再編集にはJSON、共有画像にはPNGやSVGを使えます。

Use cases

ライブ現場で本当に使う場面に。

ライブハウスへの事前共有

ステージボックスへ入る信号、モニター返し、必要な変換アダプターを、当日前にわかりやすく共有できます。

DJ / 電子音楽セット

CDJ、ターンテーブル、DJミキサー、オーディオインターフェース、PC、MIDI機材の接続を一枚に整理できます。

バンドとバックライン

ボーカルマイク、DI、ギターアンプ、ベースアンプ、モニター、メインスピーカーの関係をスタッフと共有できます。

Support

無料で使えて、応援もできます。

GearPatchは無料で使えます。仕込み前の確認や会場共有に役立ったら、PayPalで開発を応援してもらえると嬉しいです。

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